「鉛蓄電池活性ポリマー販売促進事業」でタンザニア人技術者の研修を実施しました

昨年12月20日、JCCP Mが日本電池再生株式会社(以下JBR)と共同で実施している「鉛蓄電池活性ポリマー販売促進事業」において、タンザニアの最大都市ダルエスサラームで電気設備・建設業を営むENJ Solutions社(以下ENJ)とパートナーナーシップ契約を締結し、同社にタンザニア国内での鉛蓄電池の再生・長寿命化事業の実施をお願いすることとしました。

この契約の締結を受け、今年1月19日(日)から24日(金)にかけて、ENJは2名のタンザニア人技術者を研修のため日本に派遣してきました。JBRとJCCP MはENJから派遣された技術者を受け入れ、JBRの本社のある箱根町で鉛蓄電池の再生技術および長寿命化技術に関する技術研修を行いました。

JBRおよびJCCP Mは、ENJによるタンザニアでの鉛蓄電池の再生・長寿命化事業が成功するように、引き続きENJをサポートしていく予定です。

 

鉛蓄電池の充放電に関する座学

JBRの川邉社長が自ら講師となり、タンザニア人技術者を指導しました。

 

 

日本で鉛蓄電池の再生・長寿命化事業を行っている事業者の工場視察

事業を大規模に展開している様子を直接見ることで、タンザニアでの事業のイメージをつかみ取って貰いました。

【アフリカビジネスニュース】(ウガンダ)ATCがウガンダとガーナでのEaton Towersの買収を完了

American Tower Corporation (ATC)がEaton Towers Holdings社の買収を事前に通告した18.5億米ドルにて完了した。アフリカにおける5,700塔のタワーを同社のポートフォリオに追加したことになる。ATCは現在、全世界で177,000塔のワイヤレス・タワーを管理していると表明している。

一方でATCは、現在MTN Groupが保有するウガンダとガーナのタワー・ジョイントベンチャー(JV)の過半数未満の株式を取得しようとしていると公表した。ATCはMTNに対して、Uganda Tower Interco およびGhana Tower Intercoの49%の  株式に対して、5億2300万米ドルを支払うことになる。2020年の第1四半期に本取引は実施されることが予想されており、規制当局の承認の対象となる。MTNによる2つのJVの株式を手放す判断に関する説明では、「我々は負債を減らし、ポートフォリオを簡素化し、リスクを低減することに重要な戦略的プライオリティを置き、業務を実行し続ける。」