トーゴ国際工芸マーケットの様子

MAITO(トーゴ国際工芸マーケット)より、トーゴの工芸作品や商品を垣間見る

 

こんにちは、トーゴのヤオです。

今日はトーゴで3月末から4月初まで開催されていたMAITO(Marché international de l’artisanat du Togo):トーゴ国際工芸マーケット)についてレポートします。

このイベントの目的はトーゴの優れた工芸の技術とノウハウを紹介することです。首都のロメのみならず、内陸の町からも様々な工芸作品や商品が集結しました。内容は非常に多彩で、伝統的なTAYE TAYEから、made in Togoの洋服まで!ほんの一部ですが写真をお楽しみください。

 

こちらはトーゴの伝統的な木工工芸、TAYE TAYEです。

トーゴのTAYETAYE

トーゴのTAYE TAYE作品(ロメ/トーゴ)

 

この像もTAYE TAYEです。結構特徴的ですが美しいでしょう?

TAYETAYEの像

トーゴのTAYE TAYEの像(ロメ/トーゴ)

 

絵画作品もあります。

トーゴの絵画作品

トーゴの絵画作品(ロメ/トーゴ)

 

布製のチェア。トーゴの地図がデザインされています。アーティストのエネルギーは計り知れません。

トーゴ布製チェア

トーゴの地図がデザインされた椅子(ロメ/トーゴ)

 

部屋に飾るのはちょっと、と思ったあなた。

オシャレな照明器具や椅子だってあります。生活を飾れる手工芸の技術があるんです。

トーゴの証明器具や椅子

可愛らしい照明や椅子(ロメ/トーゴ)

 

ガーデンカウチとテーブル。これもトーゴで作っています。

トーゴの木製家具

木製ガーデンカウチとテーブル(ロメ/トーゴ)

一方、編み機の実演も。
編み機

編み機を使う男性(ロメ/トーゴ)

 

布も作ります。
このように、ややシックなデザインのものもあります。

 

トーゴ製の布

トーゴ製の布(ロメ/トーゴ)

トーゴ製の布を使った、トーゴ製の洋服。
トーゴ製の洋服

トーゴ製の布を使ったトーゴ製の洋服(ロメ/トーゴ)

 

こちらはトーゴ製の革製品です。
トーゴ製の靴

トーゴ製の皮革製品(ロメ/トーゴ)

 

 

さて、今日はここまで。次回のレポートも、どうぞお楽しみに。

 

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川西水道機器様の事例がJICAに取り上げられました

川西水道機器様の事例がJICAウェブサイトに取り上げられました

JICAの「中小企業・SDGsビジネス支援事業」のスキームの下、株式会社川西水道機器は現在「ケニア国水道施設における無収水対策・管継手導入にかかる案件化調査」を実施しており、JCCP Mはコンサルタントとして本事業を支援しています。本事業がこの度、JICAのウェブサイトにて事例として取り上げられました

 

ケニアの現場で管継手を設置

ケニアで管継手の設置を行う様子

 

JCCP Mは、2020年度に株式会社川西水道機器が実施した「ケニア国水道施設における無収水対策に係る基礎調査」から継続的にコンサルタントとして同社のJICA事業に関わり、JICAへ提出する企画書の作成、現地調査・分析、現地関係者との連絡・調整、調査企画、報告書の取りまとめ等のご支援をさせて頂いております。JCCP Mは本調査に引き続き、ケニアの水道の無収水削減に貢献できる同社製品の普及・販売を支援してまいります。


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ケニア/家族の食事風景と人気の食べ物

ケニア人スタッフの家族との食事風景と現地で好まれる食べ物(ムブジ・チョマ、ティラピア)

 

ケニアのニコラスです。今日は家族や近しい親戚との食事のひとコマをご紹介。

まず1枚目の写真。ムブジ・チョマと呼ばれるヤギ肉の炭火焼を家族で食べている様子です。ムブジ・チョマはどこでも愛されている人気の料理。家族、友人との食事、あるいは会社のパーティー等、様々な集まりでよく食べられます。牛肉や鶏肉の煮込み料理や揚げ物、焼き物も人気ですが、ムブジ・チョマにはかないません。

ケニア料理を囲む家族

家族でムブジ・チョマを囲む(ナイロビ/ケニア)

 

休日や週末には、このムブジ・チョマを求める人でレストランは混みます。特に12月やイースター等の休暇の時期にはさらに行列ができます。

 

ケニアのレストラン

半分オープンエアの様な店内(ナイロビ/ケニア)

 

このレストランは、この様に半分オープンエアになっていて、炭火焼にピッタリの雰囲気です。

また、肉だけでなく、焼いた腸も多くの肉好きにはたまらない一品です。ムブジ・チョマを出す店に行ったら、「マラ」(ヤギの腸の焼き物)を頼んでみてください。マラは前菜として扱われることが多く、夕方になるとマラを求めるお客さんが行列を作っているのを目にします。私も以前、あるお店でマラのために2時間待ったことがあります。

 

さて、次は私のいとこ達との食事の様子です。

遠方に住む家族とはなかなか頻繁には会えませんが、会えば必ず食事を囲みながら交流します。

この様に家族や親しい人でレストランやバーに行くという文化は非常に定着していると思います。

ケニア人の家族の食事

いとこ達との食事(ナイロビ/ケニア)

食べているのは、ティラピアという淡水魚。これも人気の食べ物です。そして真ん中の白いものは、ケニアの伝統的な主食、ウガリ(トウモロコシの粉を練って作ったもの)です。

ケニアのティラピア料理とウガリ

ティラピアとウガリ(ナイロビ/ケニア)

 

さて、次回のレポートも、どうぞお楽しみに。

 

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JICA事業/川西水道機器様のプロポーザルが採択されました

弊社が企画をご支援した「JICA中小企業・SDGsビジネス支援事業」の「普及・実証・ビジネス化事業」が採択されました

2021年12月1日公示のJICAの中小企業・SDGsビジネス支援事業において、弊社が企画をご支援させていただいていた株式会社川西水道機器による提案事業、「水道施設における無収水対策・管継手導入 に係る普及・実証・ビジネス化事業」(ケニア国)がこの度採択されました

本事業では、同社の管継手に関して、ケニアの水道施設で漏水を主原因とする無収水の削減に活かしつつビジネス化していくための方法について、実証、調査をしていきます。

川西水道機器の管継手

川西水道機器-管継手

 

JCCP Mは、株式会社川西水道機器が2020年度に実施した「ケニア国水道施設における無収水対策に係る基礎調査」、そして2021年度に実施した「ケニア国水道施設における無収水対策・管継手導入にかかる案件化調査」に引き続き、継続的にコンサルタントとして本事業に関わり、JICAへ提出する企画書の作成、現地調査・分析、現地関係者との連絡・調整、調査企画、報告書の取りまとめ等のご支援をさせて頂いております。


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ウガンダ便り「ウガンダ殉教者大聖堂」

ウガンダ殉教者大聖堂と殉教者の物語

こんにちは、ウガンダのレリアです。

今日は、ウガンダ殉教者大聖堂の様子をご紹介しつつ、ウガンダの宗教的な背景を理解する上で非常に重要な、ある歴史上の出来事について触たいと思います。

ウガンダ人の大半(82%)はキリスト教徒です。国のモットーも「神と国のために」です。

キリスト教は、ウガンダが英国植民地になるより以前、19世紀後半にこの土地に持ち込まれましたが、その時代に起こったある出来事が今でも語り継がれています。当時のウガンダは複数の王国によって支配されており、中でも最も強力なブガンダ王国が現在の首都カンパラを統治していました。この王国において1885年から1887年にかけ、キリスト教に改宗した若者(カトリック22人、英国国教会23人)が国王ムワンガの命令により処刑されました。

現在、カトリック信者が処刑されたカンパラのナムゴンゴという場所は聖地とされ、また国際的な観光地となっており、ウガンダ殉教者大聖堂が建てられています。

とても変わった形ですが、植民地時代以前にウガンダ人が住んでいた伝統的な家屋を模して建てられたものです。

ウガンダの教会

殉教者大聖堂/カンパラ

6月3日は、ウガンダの殉教者を偲び、敬意を表する祝日で、毎年多くの信者がここへ祈りを捧げにやってきます。

 

教会敷地内にある湖。処刑に使われた槍などの道具は、処刑後にここで洗浄されたと言われています。

殉教者大聖堂の湖

殉教者大聖堂の湖/カンパラ

 

続いて、ウガンダの殉教者がどのように処刑されたかを示す像の一つ。槍で刺しています。

当時の殉教者の処刑方法は様々で、槍で刺したり、焼いたり、切ったりしていたそうです。

槍で処刑される殉教者

槍で処刑される殉教者の像/カンパラ

 

この像は、切り刻まれている様子です。

切り刻まれる殉教者の像

切り刻まれる殉教者の像/カンパラ

 

さて、今後もウガンダの様々な情報をお届けします。どうぞお楽しみに。

 

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JICA案件化調査支援 – クライアントと共にケニアへ出張

コンサルタントとしてケニアへ出張し、クライアントのセミナー開催や現地調査を支援しました

JICAの「中小企業・SDGsビジネス支援事業」のスキームの下、株式会社川西水道機器は現在「ケニア国水道施設における無収水対策・管継手導入にかかる案件化調査」を実施しており、JCCP Mはコンサルタントとして本事業を支援しています。2022年3月、JCCP Mは同社と共にケニアへ出張し、現地水道関係者のためのセミナー開催や現地調査を支援しました。

今回の調査では、ケニアの水道関係者を招き、現地と日本をオンラインで結び、現地ではセミナー会場での対面セミナー(参加者数39名)と職場や自宅で視聴できるオンラインセミナー(参加者数58名)を同時に開催するハイブリッドセミナーを開催(合計参加者数97名)、無収水対策や公衆衛生に関する講義の他、同社の製品のデモンストレーションを実施。朝から夕方までの長時間に及ぶセミナーでしたが、非常に好評でした。

 

ケニアで展示した製品

セミナー会場で展示した川西水道機器の製品

 

来賓挨拶

同国の水道の所管官庁である水・衛生・灌漑省から来賓を招き、セミナー開催に先立ちお言葉を頂いた。

 

ケニア製品デモ

製品のデモンストレーションを実施、多くの質問を頂いた。

ケニアセミナー集合写真

セミナー終了後、対面セミナーの参加者とオンラインセミナーの参加者で記念撮影を行った。

本事業では2021年6月にJICAと契約してからしばらくは新型コロナウイルスのためにケニアへの渡航ができず、現地人材を活用して調査をリモートで進めていました。2021年11月には渡航が出来る状況が整ったため、第1回現地調査を実施。その後、年末からケニアでオミクロン株が流行して再び渡航のできない状況となっていましたが、流行が落ち着いてきたことから2022年3月にこの度の第2回目の現地調査を実施し、本事業で予定していたすべての現地調査を無事に完了しました。

JCCP Mは、2020年度に株式会社川西水道機器が実施した「ケニア国水道施設における無収水対策に係る基礎調査」から継続的にコンサルタントとして同社のJICA事業に関わり、JICAへ提出する企画書の作成、現地調査・分析、現地関係者との連絡・調整、調査企画、報告書の取りまとめ等のご支援をさせて頂いております。JCCP Mは本調査に引き続き、ケニアの水道の無収水削減に貢献できる同社製品の普及・販売を支援してまいります。


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ルワンダらしい農村の一場面 – 干されるトウモロコシ

ルワンダの農業をテーマにミニミニレポート!

こんにちは、ルワンダのイヴェッテです。

今日は西部のンゴマ郡へ来ました。車窓から見えたのは、トウモロコシが干されている姿。出荷間近です。

ルワンダの農村で干されるトウモロコシ

農村で干されるトウモロコシ(ンゴマ郡/ルワンダ)

ルワンダの多くの農村の住民にとって、トウモロコシ栽培は大きなビジネスです。
トウモロコシは植えてから成熟するまで大体60~100日かかります。収穫後は大半を乾燥させてトウモロコシ粉などにして、市場で売ります。

ンゴマ地区の居住者によれば、このような農業も新型コロナウイルスにより大きな影響を被っているそう。市場に出してもどこも資金不足のため買い手がつかず、価格を極端に下げざるを得ない状況とのことです。

写真2枚目は、屋根つきのトウモロコシ干し場。このようなに大き目の小屋を組んで、複数の人で共有することもあります。

トウモロコシを干すための棚

屋根付きのトウモロコシ干場(ンゴマ郡/ルワンダ)

さて、次のアップデートもお楽しみに!

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モロッコ便り「職人が手作りしてるシルバー宝飾」

モロッコより、シルバー宝飾の工房の様子をお届けします。
モロッコのシルバーアクセサリーはここ数年で日本人バイヤーの間でも認知され、注文が入るそうです。

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こんにちは、モロッコのアムニです。今日はモロッコのシルバー宝飾工房にやってきました。

建物外観、可愛らしいですね。早速入ってみましょう。

 

 

この工房があるのは、海沿いの小都市エッサウィラ。

この町の歴史は古く、旧市街が2001年に世界遺産に認定されています。

そして昔から盛んなのがシルバー宝飾工芸です。

 

 

モロッコのシルバー宝飾は、今アメリカで大人気。

そのためか、日本人にも興味を持つ人が増えてます。

 

 

特別に、作業風景を撮影させてもらいました。

この工房は1908年に設立され、全て職人のハンドメイドでアクセサリーを作っています。

 

 

シルバーを異素材と組み合わせた作品もあります。

木や動物の角を使うのは、トゥアレグ族(サハラ砂漠西部の遊牧民)の影響。また、石を使うのはヨーロッパや中東の影響です。

 

 

伝統的な技術によって、驚くほど多様なデザインが生み出せます。ここに来れば必ず貴方のお気に入りが見つかります。

次回のモロッコ便りも、お楽しみに。

 

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ケニア便り「楽しい水遊び、はちょっとちがう。」

ケニアより、地方の農村における湧き水利用の実態をとらえたレポートです。

一見、緑の中のオアシス、人々が集う憩いの場。しかし洗濯等をして汚染された水が下流に流れ下流の人の口に入ることで、健康被害を引き起こすことが大きな問題となっています。

ケニアでは、水道整備の遅れや破損、渇水により、川、池、湧き水等に頼らざるを得ない人が沢山おり、解決が急がれます。

 

 

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トーゴ便り「人気レストランへGo!」

トーゴより、屋外レストランの様子をお届けします。

街の喧騒から外れ、木々に囲まれながら食事が出来る、素晴らしい場所ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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