トーゴ/現代のトーゴ人に選ばれる仕立屋の手仕事

こんにちは、トーゴのヤオです。今日はロメの仕立屋さんに来ました。

トーゴの仕立屋の看板

仕立屋の看板

 

店主はこの女性。女性、男性、子供用の服を手掛けると共に、弟子を受け入れています。

トーゴの仕立屋の女店主

仕立屋の女店主

 

工房の中には、若い弟子たちが沢山!
見習い期間は3年、見習い料は3年で約3万3千円。

トーゴの仕立屋の工房内には弟子たちが沢山

仕立屋の工房内には弟子たちが沢山

彼女の作品の一部を紹介したいと思います。

トーゴでは、特に若者はヨーロッパスタイルの服を着ることが多いです。
しかし結婚式やミサなど特別な日には伝統的な衣装や伝統的な要素の入った衣装を着ます。

結婚式に着られる衣装

伝統的なスタイルが取り入れられた結婚式のドレス

トーゴの仕立屋では、男性の職人は男性物だけ作る、女性の職人は女性物だけ作る、という事が多いのですが、この店の女店主は、女性物、男性物、両方仕立てることができます。

トーゴの伝統的なスタイルのセレモニー用ドレス

伝統的なスタイルのセレモニードレス

伝統的なスタイルに近い結婚式の衣装をお見せしましょう。料金は生地やデザインによりますが、これは約6万5千円です。

トーゴの伝統的なウエディング衣装

伝統的なスタイルを取り入れたウェディング衣装を着る新郎新婦

これも結婚式。3万3千円程度です。

トーゴの伝統的なスタイルを取り入れた結婚式の衣装

伝統的なスタイルを取り入れた結婚式の衣装

 

伝統的なテイストの服は、気軽で着やすく、また文化的アイデンティティを確認することができるため、流行しています。

気軽に着ることが出来るスタイル

気軽に着ることが出来るスタイル

 

トーゴの仕立屋デザインによる子供のワンピース

子供服も作ることが出来る

 

このようなビジネス用のユニフォームも作っています。

トーゴの仕立屋がデザインしたユニフォーム

トーゴの伝統的な柄を用いたユニフォーム

 

さて、次回のトーゴ頼りもお楽しみに!

 

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ウガンダ/王国の時代から伝わる伝統的な楽器

こんにちは!ウガンダのレリアです。
伝統楽器の奏者が楽器を広げていたので、ミニミニレポートです。

ブガンダ王国の伝統楽器

ブガンダ王国の伝統楽器

これらは、ブガンダ王国の伝統楽器です。
英国による植民地化以前、ウガンダはいくつかの伝統的な王国に分かれていました。その中でも、首都カンパラを含む広い地域をおさめていた最も強力な王国がブガンダ王国です。

1995年憲法の下、ウガンダ政府は、地域文化を保護するためにすべての伝統的な王国とその王を復活させました。すべての王は、政治的な活動には参加できませんが、文化的な影響力を持っており、政治集会や結婚式、宗教的な集まりなどの場で、伝統的な音楽や踊りが披露されています。

楽器の種類は、大小の太鼓、ハープ、シロフォン等です。この写真に写っていませんが、木管楽器やマラカスのようなものが使われることもあります。

伝統的な打楽器

伝統的な打楽器

 

伝統的な木琴、ハープ等

伝統的な木琴、ハープ等

 

ウガンダ人は流行にも積極的ですが、このような伝統的な文化にも誇りを持ち、大切にしています。

ところで、今日は目的地へ急いでおり、残念ながら音はありません・・・また次の機会に。

 

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モロッコ/あまり知られていない首都ラバトの様子

モロッコのアムニです。今日は首都ラバトに来ました。

モロッコに旅行したことがある人でも、ラバトに来たことのある人はあまり居ないのではないでしょうか。

カサブランカが首都だと思っている人も時々いらっしゃいますが、モロッコの首都はラバトなのです。

観光地としてはマラケシュやフェズ、前出のカサブランカが有名ですが、ラバトにはモロッコの最も歴史ある遺跡が残っており、ユネスコの世界遺産に登録されています。

このような緑地や公園が沢山あることも魅力です。

ラバトの緑地

ラバトに見られる広大な緑地がある

 

12世紀から、未完のままずっとここにあるハッサン塔。ムワッヒド朝の君主ヤークブ・マンスールの命により建築していましたが、彼の死により、工事が中断されました。

44メートルの高さですが、当時のイスラムの塔としては世界で最も高いものでした。88メートルを目指して作っていたそうです。

ハッサン塔

ハッサン塔

 

一方こちらは、現在アフリカで最も高い塔、モハメド6世タワーです。高さ250mで、周囲50kmから見えるように設計されています。ロケットと発射台をイメージしたデザインです。

現在まだ建築中で、2022年に完成すると言われています。

建設中のムハマド6世タワー

 

ラバト大劇場は、イギリス系イラク人建築家ザハ・ハディドの最後の作品の一つです。非常にモダンな建築で、アラブ芸術界が誇る建築物です。

ラバト大劇場

 

ラバト市と隣接するサレ市を結ぶトラム。全長27km、43の駅が設置されています。モロッコではラバトとカサブランカでトラムが採用されています。

ラバト市とサレ市を結ぶトラム

ラバト市とサレ市を結ぶトラム

 

次回のモロッコ便りもお楽しみに!

 

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ルワンダミニミニレポート/Rubavuで垣間見た風景

皆さんこんにちは!ルワンダのイヴェッテです。

今日は、Rubavu地区に出張に来たついでにミニミニレポート。

Rubavu地区はルワンダ北西部、コンゴ民主共和国との国境沿いに位置し、人口はルワンダの30の地区のうち第4位です。

荷下ろし・積み込みに特化した仕事

緑のユニフォームを着た人たちが集まっていたので話しかけてみたところ、この様なトラックで届いた商品を店内に運び込む、あるいは発送する荷物を建物からトラックに運び込むような仕事を請け負うことに特化した共同組合とのことでした。

運び終わったら、運んだ量を基に依頼人と交渉し、直接報酬が支払われるのだそうです。
話をした人は、この組合に参加することで現金収入が得られ非常に助かると語っていました。

Rubavu地区の作業員たち

Rubavu地区で荷降ろし・積み込みを担う作業員たち

仕事が無く現金収入に困る人が非常に多い中、みんな工夫して仕事を作ったり、見つけたりしています。

 

さて、次回のレポートもお楽しみに!

 

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トーゴ/Deconの電気街と問屋街

皆さんこんにちは!トーゴのヤオです。

さて、今日は首都ロメのDeconという地区に来ました。

トーゴのビジネスの中心地のひとつですが、ダウンタウンの中にあり、電気街や問屋街があることで知られています。

今回はそんな街の様子をお届けします。

スマホが目立つ電気街、活気とモノであふれる問屋街

電気街の中でも最近お客さんが多いのは、なんといってもスマホ関連のショップです。

Infinix、itel、TECNO等の有名メーカーのスマホや、スマホカバー等のアクセサリーが手に入ります。

こちらは、itelの店ですね。

deconにあるitelのショップ

Deconにあるitelのショップ

これはInfinixの店です。

deconにあるinfinixのショップ

DeconにあるInfinixのショップ

ところで、アフリカでよく使われているスマホブランドのInfinix、itel、TECNO。実は全てTranssion Holdingsという一つの中国企業のもだそうです。非常に大きなビジネスに成功しています。

 

さて、問屋街に入ってきました。この辺りはAssivito(「小さい市場」の意)と呼ばれ、建材や内装製品を売る店が沢山有ります。

Deconのassivitoの界わい

DeconのAssivitoの通り

 

小売販売もしていますが、大抵の客は業者で、まとめて買っていきます。

この店ではドアノブや鍵を売っているようです。

Assivitoのドアノブ、鍵等を売るショップ

ドアノブ、鍵等を売る店

 

中古品も出回っています。これは中古トイレを売る店です。

Assivitoのトイレを売るショップ

中古のトイレを売る店

 

沢山買って積んで、さっさと出ていく人たち。ここからトーゴの内陸を含む全国へ輸送します。

鉄線を購入して積む様子

鉄線を購入し、積み込む様子

 

逆に、荷下ろしをする人たちも。仕入れた床材をおろしている様でした。狭い通路ですが、ひっきりなしにトラックが行きかいます。

床タイルを荷下ろしする様子

荷下ろしをする業者

 

色々な物を、非常に奔放に並べているお店が多いですね。どの店も、品物であふれかえっていて、表にせり出しちゃってます。

Assivitoの路肩に積まれる様々な商品

路肩に置かれる様々な商品たち

 

一方、灯りで誘う、内装品のお店を発見。

ここでは、照明器具、化粧洗面台、シャワーヘッド、トイレ等を扱っていました。

Assivitoの内装品店

内装品店

 

こんなゴージャスなジェットバスまで!

Assivitoで売られるジェットバス

ジェットバス

 

洗面台。日本円で8万6千円程度です。

Assivitoで売られる洗面台

少し手作り感のある洗面台

 

さて、次回のトーゴ便りもお楽しみに!

 

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ケニア/Dunga Beachの漁と新鮮な魚

Dunga Beachの漁と新鮮な魚

仕事中の漁師と一緒に、皆さんこんにちは!ケニアのニコラスです。

ヴィクトリア湖の漁師

漁の真っ最中の漁師と

 

今日はヴィクトリア湖畔のドゥンガ・ビーチへ来ました。Kisumu郡に属する地域です。

ドゥンガ・ビーチはリゾート地ですが、特に美味しい魚が食べられることでも有名です。

Dunga Beachの位置を示す地図

Dunga Beachの位置 Kisumu郡に属する

 

漁師はこのような小さな舟で漁を行います。

水中に網を仕掛けて魚をとらえます。

ヴィクトリア湖の帆船

ヴィクトリア湖の漁師が使う舟

 

捕れた魚はこの市場で売買されます。

皆さん、ヴィクトリア湖の魚は是非ともナイロビではなくこの町まで来て食べてください!

ここの魚をナイロビまで運ぶ場合、何人もの手を経てしまい日数もかかり、鮮度が落ちてしまいます。

Dunga Beachの魚市場

 

新鮮なティラピアです。

ナイロビにおいては安価な輸入魚が出回っているため、自国で採れた魚はそのような輸入魚とのし烈な価格競争に晒されてしまいますが、この町にはそれが有りません。

また、近年、乱獲のためにヴィクトリア湖の魚が減っており、希少価値が上がっています。

これらのことから、魚の価格はどんどん上がっているそうです。

Dungaビートの魚市場で売られるティラピア

市場で売られるティラピア

 

さて、次回のレポートもお楽しみに!

 

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ウガンダ/地方都市ムバララ・シティ

ウガンダ地方都市ムバララ・シティの様子

皆さんこんにちは、レリアです。

今日は首都カンパラから270キロの地方都市、ムバララ・シティの様子をお届けします。

ここはウガンダで最も人口が多い都市のひとつ。牧畜業とバナナの栽培で有名です。

また、現在の大統領と殆どの閣僚の出身地でもあります。

 

街の様子です。ここは特に整備されたいわゆるハイ・ストリートで、結構整然としています。

日本から輸入された中古トラックが走っていますね。

ウガンダ郊外と日本の中古トラック

ムバララ・シティのハイストリートと日本の中古トラック

 

道も非常に綺麗です。

ゴミも落ちていませんね。

ウガンダ郊外都市の整備されたストリート

ムバララ・シティのハイストリート、非常にきれい

 

雰囲気が変わってここはバス乗り場。

バイクタクシーでここまで来る人たちもいます。

郊外都市のバス乗り場

ムバララ・シティのバス乗り場

 

ところで市民の足として既に長年にわたり慣れ親しまれてきたバイクタクシーには最近、ちょっとしたイノベーションが

この様に、傘を付けたバイクタクシーが出てきたのです。日差しや雨を避けられるため、運賃は少し高額ですが人気です。

傘付きのバイクタクシー

傘付きのバイクタクシー

 

バスの乗客に、ものを売る人達がいます。とても積極的。

スマホ用品やサングラス等の雑貨を売っています。

バスの乗客にものを売るベンダー

バスの乗客にものを売るベンダーたち

 

遠くには連なる山々が。

この周辺は自然も素晴らしく、今日は写真は有りませんが、ウガンダで最も多くのシマウマが生息しているムブロ湖国立公園もあります。

公共バス・タクシー乗り場

公共バス・タクシー乗り場 遠景

 

 

ダウンタウンの様子です。

右下に置いてあるのは、ため水式の手洗い場。新型コロナ対策で、バスやタクシーの来るような場所に市が置いています。

郊外都市のダウンタウン

ムバララ・シティのダウンタウンと手洗い場

 

さて、次回のウガンダ便りもお楽しみに!

 

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モロッコ/フェアトレードショップ

大型店舗に地場産品が6,000点。フェアトレードと侮ることなかれ。

こんにちは、モロッコのアムニです。今日はカサブランカにあるフェアトレードショップ、Le marché solidaire(「カサブランカ連帯市場」)を紹介します。

店の外観です。早速入りましょう。

カサブランカのフェアトレードショップ

Le marché solidaire「カサブランカ連帯市場」外観(カサブランカ/モロッコ)

この店は、貧しい地域の協同組合が最大都市カサブランカで製品を販売するために作られたものです。販売手数料は初年度は無料で、2年目からは売上の5〜10%程度を徴収するそうです。フェアトレードと言って侮ることなかれ、900平方メートルの広さで、約300の、そしてほぼ女性だけの協同組合の地場産品が6,000点以上紹介されています。

 

Le marché solidaireの店内

Le marché solidaireの広々とした店内(カサブランカ/モロッコ)

商品は様々。食品(オリーブオイル、アルガンオイル、調味料、ジャム、ハーブ、クスクス、サフランなど)、そして化粧品(アルガンオイル、精油、芳香・薬用製品、フローラルウォーターなど)など、非常に幅広い種類のものが手に入ります。

アルガンオイルや精油のコーナーです。種類が豊富です。

アロマオイルのコーナー

アルガンオイルや精油のコーナー(カサブランカ/モロッコ)

手工芸品もあります。かご細工、絨毯、陶器、織物、各種アクセサリー…等々。

ラフィアのバッグ

ラフィア素材のかごバッグ(カサブランカ/モロッコ)

かご製品は、ラフィア(ラフィアヤシ)という上質な天然素材で作られており、非常に丈夫です。

このバッグも、ラフィアです。

ラフィアの小さなバッグ

ラフィアの小さなバッグ(カサブランカ/モロッコ)

 

これらはモロッコのティーポット。おもてなしのシンボルです。ハンドメイドの刻印や模様が可愛らしく、お客様を感動させ、モロッコのミントティーを用意するのに適しています

モロッコのティーポッド

ティーポッド(カサブランカ/モロッコ)

革製品もあります。革製品はフランス語で「Maroquinerie」とも呼ばれますが、これは「Morocco」に由来する言葉で、何百年も前にモロッコで発明されたヤギや子牛の皮のなめし革のことを指します。

モロッコの革のバッグ

革製のバッグ(カサブランカ/モロッコ)

優れた品質、デザインの物が沢山あります。

モロッコの革の小物いれ

革製の小物いれ(カサブランカ/モロッコ)

さて、次回のモロッコ便りもお楽しみに。

 

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ルワンダ/靴屋の風景

ルワンダで盛況している靴ビジネス

皆さんこんにちは、ルワンダのイヴェッテです。今日はダウンタウンの靴屋の様子をお伝えします。

この建物の中、靴屋が何軒も入って競争しています。

何軒も並ぶ靴屋

何軒も並ぶ靴屋(キガリ/ルワンダ)

店内の様子です。ルワンダ人、中でも首都キガリの人は清潔感を大事にし、オシャレや流行を楽しむ人が多いので、靴のビジネスは非常に盛況しているものの一つです。多くの人が販売等に関わっています。

靴屋の店内の様子

靴屋の店内の様子(キガリ/ルワンダ)

 

多くの人が靴を求め、ここを訪れています。

通路が歩きにくいほど・・・結構人が多いです。

人であふれる靴屋の周辺

人であふれる靴屋の周辺(キガリ/ルワンダ)

ちなみに、真ん中にいる全身黒づくめの人は警察官です。彼らはこのような賑わいのある場所をランダムに見回り、Covid-19対策のルール(マスクの着用等)が守られているかをチェックしています。

違反者には罰金5,000Rwf(650円程)が課せられることもあるのでご注意を・・・

さて、次回のルワンダ便りもお楽しみに!

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アフリカ諸国における新型コロナウイルス(COVID-19)感染状況(2022年5月1日更新)【終了のお知らせ】

当ウェブサイトでは2020年4月8日より、平日毎日アフリカ諸国の新型コロナウイルスの感染状況をご紹介して参りました。昨年末からはアフリカ諸国でもオミクロン株の流行拡大が発生しましたが、2月頃には大多数の国で感染のピークを超え、アフリカ各国では現在、通常の経済活動に戻りつつあります。この状況を踏まえ、本日2022年5月2日のご紹介をもって、当ウェブサイトでのアフリカ諸国における新型コロナウイルス感染状況のご紹介も終了させて頂きます。

2022年5月1日におけるアフリカ諸国での新型コロナウイルス(COVID-19)感染状況(発症者数、死亡者数、感染者確認数、回復者数)は以下の「新型コロナウイルスのアフリカ感染状況」をクリックしてください。

新型コロナウイルスのアフリカ感染状況(20220501)

より詳細な情報はworldometer(下記ウェブサイト)をご参照下さい。

worldometerウェブサイトへ

各国政府の新型コロナウイルスに対する措置につきましては、外務省の下記ウェブサイトをご参照下さい。

外務省ウェブサイトへ

アフリカでの調査は日本国内からリモートで実施可能です。アフリカで調査を行いたいけれど、新型コロナウイルスの流行で現地に行けないとお困りの方、ぜひJCCP Mの現地代理店を活用した「リモート現地調査サービス」をご利用ください。

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