アフリカでビジネスを展開するにあたっての最新情報をお伝えします。JCCP Mでは紛争解決後の社会における経済発展を促し、進出企業及び地域住民が長期的に共栄することを目指すためのコンサルティングサービスを提供しています。

トーゴ便り「Wifiとか無さそうって思ってる?」

さて、今回のトーゴ便りは、トーゴで最近増えてきている有料Wifiスポットについてお届けします。

 

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JICA中小企業・SDGsビジネス支援事業「ケニア国水道施設における無収水対策・管継手導入にかかる案件化調査」において、第1回現地調査を実施しました。

株式会社川西水道機器(香川県綾川町)は自社製品のケニア販売を開始するために、JICAが実施する「中小企業・SDGsビジネス支援事業」の下、2020年度に実施した「ケニア国水道施設における無収水対策に係る基礎調査」に引き続き、「ケニア国水道施設における無収水対策・管継手導入にかかる案件化調査」を実施しています。

2021年6月にJICAと契約して以来、コロナ禍で日本からの渡航できない中、現地人材を活用したリモート調査により、調査を進めてきました。その後、同年11月にケニアに渡航できる環境が整ったため、満を持してケニアに渡航、リモート調査ではできなかった調査を実施することができました(現地調査の様子は同社のウェブサイトで公開されていますので、ご参照下さい)。

JCCP Mは同社の外部コンサルタントとして同調査に参加し、水・衛生・灌漑省(MWSI)や水道事業監督局(WASREB)、水道事業者協会(WASPA)、ケリチョウ郡政府、ケリチョウ上下水道会社(KEWASCO)等の関係者と協議を行い、同社の製品が無収水対策に有効であるのかを実証するための事業の取りまとめを支援しました。

KEWASCOとの協議の模様

JCCP Mは本調査の実施支援を通じ、ケニアの水道の無収水削減に貢献できる同社の製品の普及・販売を支援してまいります。