アフリカでビジネスを展開するにあたっての最新情報をお伝えします。JCCP Mでは紛争解決後の社会における経済発展を促し、進出企業及び地域住民が長期的に共栄することを目指すためのコンサルティングサービスを提供しています。

トーゴ/Deconの電気街と問屋街

皆さんこんにちは!トーゴのヤオです。

さて、今日は首都ロメのDeconという地区に来ました。

トーゴのビジネスの中心地のひとつですが、ダウンタウンの中にあり、電気街や問屋街があることで知られています。

今回はそんな街の様子をお届けします。

スマホが目立つ電気街、活気とモノであふれる問屋街

電気街の中でも最近お客さんが多いのは、なんといってもスマホ関連のショップです。

Infinix、itel、TECNO等の有名メーカーのスマホや、スマホカバー等のアクセサリーが手に入ります。

こちらは、itelの店ですね。

deconにあるitelのショップ

Deconにあるitelのショップ

これはInfinixの店です。

deconにあるinfinixのショップ

DeconにあるInfinixのショップ

ところで、アフリカでよく使われているスマホブランドのInfinix、itel、TECNO。実は全てTranssion Holdingsという一つの中国企業のもだそうです。非常に大きなビジネスに成功しています。

 

さて、問屋街に入ってきました。この辺りはAssivito(「小さい市場」の意)と呼ばれ、建材や内装製品を売る店が沢山有ります。

Deconのassivitoの界わい

DeconのAssivitoの通り

 

小売販売もしていますが、大抵の客は業者で、まとめて買っていきます。

この店ではドアノブや鍵を売っているようです。

Assivitoのドアノブ、鍵等を売るショップ

ドアノブ、鍵等を売る店

 

中古品も出回っています。これは中古トイレを売る店です。

Assivitoのトイレを売るショップ

中古のトイレを売る店

 

沢山買って積んで、さっさと出ていく人たち。ここからトーゴの内陸を含む全国へ輸送します。

鉄線を購入して積む様子

鉄線を購入し、積み込む様子

 

逆に、荷下ろしをする人たちも。仕入れた床材をおろしている様でした。狭い通路ですが、ひっきりなしにトラックが行きかいます。

床タイルを荷下ろしする様子

荷下ろしをする業者

 

色々な物を、非常に奔放に並べているお店が多いですね。どの店も、品物であふれかえっていて、表にせり出しちゃってます。

Assivitoの路肩に積まれる様々な商品

路肩に置かれる様々な商品たち

 

一方、灯りで誘う、内装品のお店を発見。

ここでは、照明器具、化粧洗面台、シャワーヘッド、トイレ等を扱っていました。

Assivitoの内装品店

内装品店

 

こんなゴージャスなジェットバスまで!

Assivitoで売られるジェットバス

ジェットバス

 

洗面台。日本円で8万6千円程度です。

Assivitoで売られる洗面台

少し手作り感のある洗面台

 

さて、次回のトーゴ便りもお楽しみに!

 

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ケニア/Dunga Beachの漁と新鮮な魚

Dunga Beachの漁と新鮮な魚

仕事中の漁師と一緒に、皆さんこんにちは!ケニアのニコラスです。

ヴィクトリア湖の漁師

漁の真っ最中の漁師と

 

今日はヴィクトリア湖畔のドゥンガ・ビーチへ来ました。Kisumu郡に属する地域です。

ドゥンガ・ビーチはリゾート地ですが、特に美味しい魚が食べられることでも有名です。

Dunga Beachの位置を示す地図

Dunga Beachの位置 Kisumu郡に属する

 

漁師はこのような小さな舟で漁を行います。

水中に網を仕掛けて魚をとらえます。

ヴィクトリア湖の帆船

ヴィクトリア湖の漁師が使う舟

 

捕れた魚はこの市場で売買されます。

皆さん、ヴィクトリア湖の魚は是非ともナイロビではなくこの町まで来て食べてください!

ここの魚をナイロビまで運ぶ場合、何人もの手を経てしまい日数もかかり、鮮度が落ちてしまいます。

Dunga Beachの魚市場

 

新鮮なティラピアです。

ナイロビにおいては安価な輸入魚が出回っているため、自国で採れた魚はそのような輸入魚とのし烈な価格競争に晒されてしまいますが、この町にはそれが有りません。

また、近年、乱獲のためにヴィクトリア湖の魚が減っており、希少価値が上がっています。

これらのことから、魚の価格はどんどん上がっているそうです。

Dungaビートの魚市場で売られるティラピア

市場で売られるティラピア

 

さて、次回のレポートもお楽しみに!

 

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ウガンダ/地方都市ムバララ・シティ

ウガンダ地方都市ムバララ・シティの様子

皆さんこんにちは、レリアです。

今日は首都カンパラから270キロの地方都市、ムバララ・シティの様子をお届けします。

ここはウガンダで最も人口が多い都市のひとつ。牧畜業とバナナの栽培で有名です。

また、現在の大統領と殆どの閣僚の出身地でもあります。

 

街の様子です。ここは特に整備されたいわゆるハイ・ストリートで、結構整然としています。

日本から輸入された中古トラックが走っていますね。

ウガンダ郊外と日本の中古トラック

ムバララ・シティのハイストリートと日本の中古トラック

 

道も非常に綺麗です。

ゴミも落ちていませんね。

ウガンダ郊外都市の整備されたストリート

ムバララ・シティのハイストリート、非常にきれい

 

雰囲気が変わってここはバス乗り場。

バイクタクシーでここまで来る人たちもいます。

郊外都市のバス乗り場

ムバララ・シティのバス乗り場

 

ところで市民の足として既に長年にわたり慣れ親しまれてきたバイクタクシーには最近、ちょっとしたイノベーションが

この様に、傘を付けたバイクタクシーが出てきたのです。日差しや雨を避けられるため、運賃は少し高額ですが人気です。

傘付きのバイクタクシー

傘付きのバイクタクシー

 

バスの乗客に、ものを売る人達がいます。とても積極的。

スマホ用品やサングラス等の雑貨を売っています。

バスの乗客にものを売るベンダー

バスの乗客にものを売るベンダーたち

 

遠くには連なる山々が。

この周辺は自然も素晴らしく、今日は写真は有りませんが、ウガンダで最も多くのシマウマが生息しているムブロ湖国立公園もあります。

公共バス・タクシー乗り場

公共バス・タクシー乗り場 遠景

 

 

ダウンタウンの様子です。

右下に置いてあるのは、ため水式の手洗い場。新型コロナ対策で、バスやタクシーの来るような場所に市が置いています。

郊外都市のダウンタウン

ムバララ・シティのダウンタウンと手洗い場

 

さて、次回のウガンダ便りもお楽しみに!

 

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モロッコ/フェアトレードショップ

大型店舗に地場産品が6,000点。フェアトレードと侮ることなかれ。

こんにちは、モロッコのアムニです。今日はカサブランカにあるフェアトレードショップ、Le marché solidaire(「カサブランカ連帯市場」)を紹介します。

店の外観です。早速入りましょう。

カサブランカのフェアトレードショップ

Le marché solidaire「カサブランカ連帯市場」外観(カサブランカ/モロッコ)

この店は、貧しい地域の協同組合が最大都市カサブランカで製品を販売するために作られたものです。販売手数料は初年度は無料で、2年目からは売上の5〜10%程度を徴収するそうです。フェアトレードと言って侮ることなかれ、900平方メートルの広さで、約300の、そしてほぼ女性だけの協同組合の地場産品が6,000点以上紹介されています。

 

Le marché solidaireの店内

Le marché solidaireの広々とした店内(カサブランカ/モロッコ)

商品は様々。食品(オリーブオイル、アルガンオイル、調味料、ジャム、ハーブ、クスクス、サフランなど)、そして化粧品(アルガンオイル、精油、芳香・薬用製品、フローラルウォーターなど)など、非常に幅広い種類のものが手に入ります。

アルガンオイルや精油のコーナーです。種類が豊富です。

アロマオイルのコーナー

アルガンオイルや精油のコーナー(カサブランカ/モロッコ)

手工芸品もあります。かご細工、絨毯、陶器、織物、各種アクセサリー…等々。

ラフィアのバッグ

ラフィア素材のかごバッグ(カサブランカ/モロッコ)

かご製品は、ラフィア(ラフィアヤシ)という上質な天然素材で作られており、非常に丈夫です。

このバッグも、ラフィアです。

ラフィアの小さなバッグ

ラフィアの小さなバッグ(カサブランカ/モロッコ)

 

これらはモロッコのティーポット。おもてなしのシンボルです。ハンドメイドの刻印や模様が可愛らしく、お客様を感動させ、モロッコのミントティーを用意するのに適しています

モロッコのティーポッド

ティーポッド(カサブランカ/モロッコ)

革製品もあります。革製品はフランス語で「Maroquinerie」とも呼ばれますが、これは「Morocco」に由来する言葉で、何百年も前にモロッコで発明されたヤギや子牛の皮のなめし革のことを指します。

モロッコの革のバッグ

革製のバッグ(カサブランカ/モロッコ)

優れた品質、デザインの物が沢山あります。

モロッコの革の小物いれ

革製の小物いれ(カサブランカ/モロッコ)

さて、次回のモロッコ便りもお楽しみに。

 

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ルワンダ/靴屋の風景

ルワンダで盛況している靴ビジネス

皆さんこんにちは、ルワンダのイヴェッテです。今日はダウンタウンの靴屋の様子をお伝えします。

この建物の中、靴屋が何軒も入って競争しています。

何軒も並ぶ靴屋

何軒も並ぶ靴屋(キガリ/ルワンダ)

店内の様子です。ルワンダ人、中でも首都キガリの人は清潔感を大事にし、オシャレや流行を楽しむ人が多いので、靴のビジネスは非常に盛況しているものの一つです。多くの人が販売等に関わっています。

靴屋の店内の様子

靴屋の店内の様子(キガリ/ルワンダ)

 

多くの人が靴を求め、ここを訪れています。

通路が歩きにくいほど・・・結構人が多いです。

人であふれる靴屋の周辺

人であふれる靴屋の周辺(キガリ/ルワンダ)

ちなみに、真ん中にいる全身黒づくめの人は警察官です。彼らはこのような賑わいのある場所をランダムに見回り、Covid-19対策のルール(マスクの着用等)が守られているかをチェックしています。

違反者には罰金5,000Rwf(650円程)が課せられることもあるのでご注意を・・・

さて、次回のルワンダ便りもお楽しみに!

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アフリカ諸国における新型コロナウイルス(COVID-19)感染状況(2022年5月1日更新)【終了のお知らせ】

当ウェブサイトでは2020年4月8日より、平日毎日アフリカ諸国の新型コロナウイルスの感染状況をご紹介して参りました。昨年末からはアフリカ諸国でもオミクロン株の流行拡大が発生しましたが、2月頃には大多数の国で感染のピークを超え、アフリカ各国では現在、通常の経済活動に戻りつつあります。この状況を踏まえ、本日2022年5月2日のご紹介をもって、当ウェブサイトでのアフリカ諸国における新型コロナウイルス感染状況のご紹介も終了させて頂きます。

2022年5月1日におけるアフリカ諸国での新型コロナウイルス(COVID-19)感染状況(発症者数、死亡者数、感染者確認数、回復者数)は以下の「新型コロナウイルスのアフリカ感染状況」をクリックしてください。

新型コロナウイルスのアフリカ感染状況(20220501)

より詳細な情報はworldometer(下記ウェブサイト)をご参照下さい。

worldometerウェブサイトへ

各国政府の新型コロナウイルスに対する措置につきましては、外務省の下記ウェブサイトをご参照下さい。

外務省ウェブサイトへ

アフリカでの調査は日本国内からリモートで実施可能です。アフリカで調査を行いたいけれど、新型コロナウイルスの流行で現地に行けないとお困りの方、ぜひJCCP Mの現地代理店を活用した「リモート現地調査サービス」をご利用ください。

「リモート現地調査サービス」の詳細はコチラ

 

トーゴ国際工芸マーケットの様子

MAITO(トーゴ国際工芸マーケット)より、トーゴの工芸作品や商品を垣間見る

 

こんにちは、トーゴのヤオです。

今日はトーゴで3月末から4月初まで開催されていたMAITO(Marché international de l’artisanat du Togo):トーゴ国際工芸マーケット)についてレポートします。

このイベントの目的はトーゴの優れた工芸の技術とノウハウを紹介することです。首都のロメのみならず、内陸の町からも様々な工芸作品や商品が集結しました。内容は非常に多彩で、伝統的なTAYE TAYEから、made in Togoの洋服まで!ほんの一部ですが写真をお楽しみください。

 

こちらはトーゴの伝統的な木工工芸、TAYE TAYEです。

トーゴのTAYETAYE

トーゴのTAYE TAYE作品(ロメ/トーゴ)

 

この像もTAYE TAYEです。結構特徴的ですが美しいでしょう?

TAYETAYEの像

トーゴのTAYE TAYEの像(ロメ/トーゴ)

 

絵画作品もあります。

トーゴの絵画作品

トーゴの絵画作品(ロメ/トーゴ)

 

布製のチェア。トーゴの地図がデザインされています。アーティストのエネルギーは計り知れません。

トーゴ布製チェア

トーゴの地図がデザインされた椅子(ロメ/トーゴ)

 

部屋に飾るのはちょっと、と思ったあなた。

オシャレな照明器具や椅子だってあります。生活を飾れる手工芸の技術があるんです。

トーゴの証明器具や椅子

可愛らしい照明や椅子(ロメ/トーゴ)

 

ガーデンカウチとテーブル。これもトーゴで作っています。

トーゴの木製家具

木製ガーデンカウチとテーブル(ロメ/トーゴ)

一方、編み機の実演も。
編み機

編み機を使う男性(ロメ/トーゴ)

 

布も作ります。
このように、ややシックなデザインのものもあります。

 

トーゴ製の布

トーゴ製の布(ロメ/トーゴ)

トーゴ製の布を使った、トーゴ製の洋服。
トーゴ製の洋服

トーゴ製の布を使ったトーゴ製の洋服(ロメ/トーゴ)

 

こちらはトーゴ製の革製品です。
トーゴ製の靴

トーゴ製の皮革製品(ロメ/トーゴ)

 

 

さて、今日はここまで。次回のレポートも、どうぞお楽しみに。

 

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川西水道機器様の事例がJICAに取り上げられました

川西水道機器様の事例がJICAウェブサイトに取り上げられました

JICAの「中小企業・SDGsビジネス支援事業」のスキームの下、株式会社川西水道機器は現在「ケニア国水道施設における無収水対策・管継手導入にかかる案件化調査」を実施しており、JCCP Mはコンサルタントとして本事業を支援しています。本事業がこの度、JICAのウェブサイトにて事例として取り上げられました

 

ケニアの現場で管継手を設置

ケニアで管継手の設置を行う様子

 

JCCP Mは、2020年度に株式会社川西水道機器が実施した「ケニア国水道施設における無収水対策に係る基礎調査」から継続的にコンサルタントとして同社のJICA事業に関わり、JICAへ提出する企画書の作成、現地調査・分析、現地関係者との連絡・調整、調査企画、報告書の取りまとめ等のご支援をさせて頂いております。JCCP Mは本調査に引き続き、ケニアの水道の無収水削減に貢献できる同社製品の普及・販売を支援してまいります。


弊社のサービスについてはサービス内容をご参照下さい。

アフリカ進出に関するご相談については、お気軽にお問合せフォームからご連絡下さい。

 

ケニア/家族の食事風景と人気の食べ物

ケニア人スタッフの家族との食事風景と現地で好まれる食べ物(ムブジ・チョマ、ティラピア)

 

ケニアのニコラスです。今日は家族や近しい親戚との食事のひとコマをご紹介。

まず1枚目の写真。ムブジ・チョマと呼ばれるヤギ肉の炭火焼を家族で食べている様子です。ムブジ・チョマはどこでも愛されている人気の料理。家族、友人との食事、あるいは会社のパーティー等、様々な集まりでよく食べられます。牛肉や鶏肉の煮込み料理や揚げ物、焼き物も人気ですが、ムブジ・チョマにはかないません。

ケニア料理を囲む家族

家族でムブジ・チョマを囲む(ナイロビ/ケニア)

 

休日や週末には、このムブジ・チョマを求める人でレストランは混みます。特に12月やイースター等の休暇の時期にはさらに行列ができます。

 

ケニアのレストラン

半分オープンエアの様な店内(ナイロビ/ケニア)

 

このレストランは、この様に半分オープンエアになっていて、炭火焼にピッタリの雰囲気です。

また、肉だけでなく、焼いた腸も多くの肉好きにはたまらない一品です。ムブジ・チョマを出す店に行ったら、「マラ」(ヤギの腸の焼き物)を頼んでみてください。マラは前菜として扱われることが多く、夕方になるとマラを求めるお客さんが行列を作っているのを目にします。私も以前、あるお店でマラのために2時間待ったことがあります。

 

さて、次は私のいとこ達との食事の様子です。

遠方に住む家族とはなかなか頻繁には会えませんが、会えば必ず食事を囲みながら交流します。

この様に家族や親しい人でレストランやバーに行くという文化は非常に定着していると思います。

ケニア人の家族の食事

いとこ達との食事(ナイロビ/ケニア)

食べているのは、ティラピアという淡水魚。これも人気の食べ物です。そして真ん中の白いものは、ケニアの伝統的な主食、ウガリ(トウモロコシの粉を練って作ったもの)です。

ケニアのティラピア料理とウガリ

ティラピアとウガリ(ナイロビ/ケニア)

 

さて、次回のレポートも、どうぞお楽しみに。

 

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JICA事業/川西水道機器様のプロポーザルが採択されました

弊社が企画をご支援した「JICA中小企業・SDGsビジネス支援事業」の「普及・実証・ビジネス化事業」が採択されました

2021年12月1日公示のJICAの中小企業・SDGsビジネス支援事業において、弊社が企画をご支援させていただいていた株式会社川西水道機器による提案事業、「水道施設における無収水対策・管継手導入 に係る普及・実証・ビジネス化事業」(ケニア国)がこの度採択されました

本事業では、同社の管継手に関して、ケニアの水道施設で漏水を主原因とする無収水の削減に活かしつつビジネス化していくための方法について、実証、調査をしていきます。

川西水道機器の管継手

川西水道機器-管継手

 

JCCP Mは、株式会社川西水道機器が2020年度に実施した「ケニア国水道施設における無収水対策に係る基礎調査」、そして2021年度に実施した「ケニア国水道施設における無収水対策・管継手導入にかかる案件化調査」に引き続き、継続的にコンサルタントとして本事業に関わり、JICAへ提出する企画書の作成、現地調査・分析、現地関係者との連絡・調整、調査企画、報告書の取りまとめ等のご支援をさせて頂いております。


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