西アフリカのトーゴではモーターバイクが庶民の足として定着しており、他のアフリカ諸国に比べても、モーターバイクの普及率が高いことで知られています。また最近では、トーゴ国内で組み立てられた電動バイクが販売され始め、モーターバイク市場に変化がもたらされつつあります。このような状況の下、JCCP Mは大手製造業より西アフリカにおけるモーターバイク市場の概要をお問い合わせいただき、弊社現地代理店を置くトーゴのモーターバイク市場を調査しました。調査の結果、成人のほぼ100%がモーターバイクの運転免許を持ち、世帯で1台以上のモーターバイクを保有している割合が92%、日常的にモーターバイクを利用している人の割合は男性で93%、女性でも67%にのぼり、モーターバイクが生活に欠かせない交通手段となっていることが明らかになりました。また、モーターバイクを持っていない人がモータバイクを購入しない理由として、金銭的な課題を一番にあげる人が多数を占め、次回、モーターバイクを購入する場合には、電動バイクよりもガソリン駆動の従来型のモーターバイクを買いたいとする人が多数を絞めました。JCCP Mは弊社の現地代理店や各国の協力者を活用し、簡単かつ迅速な市場調査の実施をご提供しています。