ルワンダの電力開発ベンチャーである現地企業は、同国南部州の2村落でミニグリッド電化事業の事業権を取得しました。事業は同社が主導するPFI方式で実施されることとなっており、JCCP Mは本事業に関心のある日本企業の発掘を依頼されています。プロジェクト地域は電化されている地域から遠く離れた山間部にあります。ルワンダ国政府は2024年までに全ての国民に電気を届けることを目標に掲げており、同国ではミニグリッド事業が数多く計画されています。JCCP Mはこれらの取り組みを支援し、日本企業の事業への参入を促してまいります。プロジェクト地域の住民に話を聞いたところ、山間の村であっても、電力の需要が非常に高いことが確認されました。今は電気のある生活を夢見ている住民たちですが、すぐ近い将来に電気のある生活が日常になるように、JCCP Mも支援してまいります。